予期せぬ雪と回り道-ラストキャンプ

岩倉ファームパークキャンプ場  2019/12/28

年末休暇の初日。夕方、友達を拾って向かったのは聖湖キャンプ場。

1時間10分、70kmほどの距離を徐々に標高を上げながら山地へ進んでいきます。

聖湖まで残り10kmとなったあたりで、道の両脇に突如現れた雪。

今年はなかなか雪が降らないなあと思っていたので、驚きと戸惑い、そして雪中キャンプできちゃうんじゃないの!?というワクワクが。

平地はまったく雪の気配なんかなかったのに山間部は雪が降ってるんだなあ、なんて話をしながらテンションは上がるばかり。

そして、到着。

えッ。入れないの? というか4月25日まで閉鎖?

去年も同じように年末のキャンプで聖湖に向かい、道路の雪が深すぎて結局たどり着けませんでした。 今回はたどり着いたと思ったら門前払い。

冬季閉鎖とはまったく知りませんでしたが無理に入るわけにも行かず、あらためて近場のキャンプ場を検索。

二川キャンプ場がわずか9分の距離にあるぞ!と雪中キャンプのワクワクは続く。

しかし二川キャンプ場まで残り700m地点で車がほとんど通らない真っ白な山道に差し掛かりました。

予期せぬ雪だったため事前の準備もなく、ノーマルタイヤで進む勇気もないので大人の判断で断念。仕方ないのでいつもの場所へ行く事になりました。

自宅から40分で着く岩倉ファームパークキャンプ場。なんの因果か去年と同じように聖湖方面経由で、3時間半近く運転し、到着したのは夜の10時になっていました。

気温は0℃。 気温程は寒くはなく、ストーブは使わなくても焚火で過ごせる感じでした。

職場でもらったイノシシ肉に、キムチ鍋feat.サリ麺、カキのガーリックバター焼きで温まります。

特にサリ麺が最近のヒット。煮込んでも柔らかくなり過ぎず、太麺が丁度よいです。お試しあれ。

到着が遅かったので寝たのは1時頃になってしまい、朝まで一度も目覚めることなく熟睡できました。

冬の寒さの中、暖かい寝袋とテントで寝る気持ちよさは夏場のキャンプとは一味違いますね。

翌朝は水たまりに氷が張っていました。

外に放置してあったシェラカップやマグも氷が固まっています。

寒さはさほど感じず、空気のおいしい清々しい朝。

前回よりも気温は低いはずですが、天気もよく気持ちよさがまったく違います。

キャンプ場を散歩すると、ソロキャンパーさんたちが5組ほどいました。

薪ストーブを使用されているようで暖かそう。みなさんも寒い中キャンプに来るなんてお好きですね。

朝食は凍っていたキムチ鍋の残りを火にかけ、再びサリ麺と餅を食いながらのんびり。

今年最後のキャンプは雪のため思わぬロングドライブを強いられましたが、爽やかな朝で締めくくれました。

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