【キャンプレポ】オープンしたアルカディアビレッジへ

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geertopテント

決して新しいもの好きではないが、新しいキャンプ場は好き。

なぜなら、初めての風景や環境で過ごせるから。

というわけで、ワクワクしながらアルカディアビレッジに行ってみた。

広島市から近く、我が家からなら30分で着く個人的に最も近いキャンプ場となった。

到着したのは金曜日の午後3時。

アルカディアビレッジ キャンプ

先日、キャンプ番組「西村キャンプ場」でも紹介されたこちらのキャンプ場。

受付にはバイキング西村のサインが掲げてある。

アルカディアビレッジ キャンプ

「失敗はキャンプの思い出」か、そう思います。

平日の昼間なのでおそらく人もいないだろうと思っていたが、着いた時にはすでに4組ほどの先客が。

平日の昼間に何をしているんだ、この人たちは。

ミートゥー。

アルカディアビレッジ キャンプ

どこにテントを張ろうかと迷ったが一応景色が見えそうな前方(C-5サイト)へ。

しかし、なんだかワクワクしない。

何故だろうか。

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色々と思うところあり。。。
アルカディアビレッジ キャンプ

そうだ、なんだか芝のキレイな学校の校庭にテントを張っている感覚

管理棟と体育館に挟まれたキャンプ場なので仕方がないのかも知れないが、ピンクの建物がマブシイ。

景色はというとこんな感じ。

アルカディアビレッジ キャンプ

棚田の広がる農村の風景が見える。

方角的にはほぼ北を向いているので、残念ながら朝日や夕日が見える方向ではない。

さらに残念なのはチェアに座ると目の前にはスチールの味気ないフェンスしか視界に入らないこと。

なので、正直どこに張っても同じ気はするが、狙うならやはり角地だろうか。

少し人通りが少ない前方にするか、荷物の積み下ろしが近い道路側にするか。

で、区画はロープで分けられているのだが。

アルカディアビレッジ キャンプ

トラロープ・・・(笑)。もうちょっと何かなかったのかな。

まあ見えやすいけど、工事の材料が余ったんだろうか。

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炉付きサイト。こちらは大いに思うところあり。。。

いつもの金曜日キャンプは19時頃に到着するのであまり時間はないが、今回は設営しても時間がたっぷりあったのでキャンプ場内を散歩。

炉付きサイトも気になったので見に行ってみた。

炉付きサイトは建物に囲まれておらず、木々のある斜面に作られた区画サイトということで期待して行ったものの、全体的にテントを張るスペースが狭い。

これはひと昔前のファミリーテントと言えばドーム型テント一色だったような時代。

そんな感覚で作られたとしか思えない狭さ。

2番サイトなんてどこにテント張るの??

これで追加2000円のサイト代は出せないかなあ。

アルカディアビレッジ キャンプ

さらに気になったのがコレ。

アルカディアビレッジ キャンプ

炉付きサイトの木にはもれなく黄色い「一番搾り」の提灯がぶら下がっている。

このセンスは(笑)・・・・・・。

スポンサード バイ KIRINなのだろうか。

これもやっぱりなんとなくひと昔前の感覚だ。

もともとのバーベキュー広場の名残なのだろうか。

ともかく、不自然なものを置くのは今どき好まれないと思うなあ。

そんなことを思いながら最上段の8番サイトまで散歩してみる。

アルカディアビレッジ キャンプ

ココまで荷物を運ぶのはなかなか大変なので、キャリーワゴン持参した方が良さそう。

持ってないけど。

(一輪車かリヤカーのようなものが1台だけあるらしい)

つくづく残念なのは、上の写真を見ても、炉とベンチを撤去すればまずまず広い芝生のサイトになるのになあ、ということ。

テントに戻る。

生えかけとはいえ、せっかく芝生が気持ちいいのでイスではなくシートの上でゴロゴロすることにした。

これは新しい芝でしか味わえない感覚でいいではないか!

アルカディアビレッジ キャンプ

早めの夕食は冷凍チャーハン。

ソロキャンプでは毎回、肉を焼くか鍋、パスタなど同じ料理なので、これからはなるべく違う料理に毎回挑戦しようと思いたったのだ。

今回はマルハニチロの冷凍チャーハンなので、次回はニチレイか味の素の冷凍チャーハンにしようかと思う。

アルカディアビレッジ キャンプ

ヨメコドモは高級回転寿司へ行っているらしいので、負けじと海鮮もトッピングした。

アルカディアビレッジ キャンプ

凝った料理はするつもりはない。

変わらぬ思い。  これまでも、これからも。

そんな決意を固めながらアツアツの赤貝チャーハンを食べていると、雨が降り始めた。

すっかり天気のことを忘れていてタープを張っていない。

それどころかソロ用のポールを忘れていた。

仕方なくピンクの壁にお世話になることにした。

アルカディアビレッジ キャンプ

緑の芝とピンクの壁。

ラブ〇テルの裏に住みついたホーム〇スの様相を呈してきた。

が、ちょっと晴男ぶりを出してみたら雨はすぐやんだ。

ほどなくして他のキャンパーさんたちは焚き火を楽しみ始めた。

そこで、ふと思った。

このきれいな芝。

直火ではないにせよ、焚き火台の下にシートを敷いた方がいいのではないか、と。

見るとまわりのキャンパーさんたちはほぼ焚き火台シートを使っている。

さすがだ。

そろそろキャンパーたるもの、焚き火台シートの5枚や6枚、買った方がいいのではなかろうか。

とりあえずはここに来た時用に1枚ポチるほかあるまい。

芝を愛でる。という大義名分を背負い、今日も焚火をしないことを決め込む。

(なんだかんだ焚き火を面倒くさがるのはそろそろやめにしよう)

オッサン臭を洗い流すため、(気のせいだろうか)アダルトな雰囲気をかもしだすシャワーを浴び、

アルカディアビレッジ キャンプ

8時にはテントに戻ってゴロゴロしながらチューハイを飲んでグダグダしたら、いつの間にかスヤスヤした。

アルカディアビレッジ キャンプ

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コメント

  1. 案山子 より:

    土日にアルカディアビレッジに宿泊してきました!
    荷車、新しい物が一台増えてました。

    少し上に上がった駐車場の場所も、「区画が一杯だから、まだ未完成だけどそれで納得するなら」と言う事でキャンプさせてるようでした。

    それで覗きに行くと、綺麗な炊事場とトイレがあり、広い場所で悠々とキャンプツーリングされてる方々がおられました。

    これ以上何を完成指せるのだろう…
    やっぱり炉とベンチを…
    なのかなあ。このままの方が良いよなあ…

    • YAMAYAMA より:

      案山子さん、コメントありがとうございます。
      上の段は確かにキレイなトイレと炊事場が設置されていて、今後オートキャンプ用のスペースになるというような情報もありますね。
      キャンプ場に関しては、アルカディアは市の施設なので、条例で決まっていることをもとに運営しており、廿日市市と相談をして改善、修正をしていくようです。
      いずれにしても、利用者の色々な要望が少しずつでも反映されて、いいキャンプ場になるといいですね。