禁断のキャンプ道具にはまりそう・・・

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テント、タープ、クッカー。

寝袋、チェア、バーナー。

キャンプ道具も色々ある。

今は例えばソロキャンパーなら、ジムニーが最高のキャンプ道具なんて言われているとかいないとか。

しかし、今、個人的にはまりそうなのは・・・、

CAMERA。

キャメラ。

ブログを始めて10か月。

キャンプに出かけ、何かと家族以外の写真を撮る機会が増えた。

テント、タープ、キャンプ場のトイレ・・・。

海、空、キャンプ場のトイレ・・・。

もはやキャンプに出かけて写真を撮らない日はなく、これはキャメラも立派なキャンプ道具と言っていいのかも知れない。

今はほぼ全ての写真をアンドロイドスマホ(色々話題になる某中華ブランド)で撮っていて、ブログ写真用としてキャンプ場のトイレくらいは撮れる。

トイレ以外も撮れる。

しかし、ボケを効かせた写真や星空の写真などは我がスマホでは難しい。

一応、12年前に買った一眼レフ(ニコンD60)も持っているが、当時、スマッペのキムタコがCMキャラクターとなって売り出していたものをスペックなど何もわからないまま、ヤムダ電機の店員に薦められるがままに買ったもの。

正直言って10年も経てば、写真もスマホのほうがよく写る。

実際画素数もスマホ1600万画素に対して、D60は1020万画素しかない。(画素数だけが良し悪しではないと思うが)

加えて、我が家のビデオキャメラも10年以上前のハンディカムで、テレビに写すと画像の荒さが目立つ。

KKコンビだとか言っていた時代ならまだしも、4Kだ8Kだと言っているこのご時世、そろそろビデオキャメラも買い換え時だ。

しかも、今どきのキャメラは写真だけではなく動画も撮れる。

わざわざキャメラとビデオキャメラを2つ持ち歩く必要もない。

これはもうキャメラを買う口実としては十分ではないか!

しかし、なぜキャメラを禁断のキャンプ道具と言うか。

それは価格がおっかなく高いからだ。

カメラにもピンキリあるが、この際なのでまあまあの物が欲しいのだ。

それは高級なテントが買えるくらいの価格。

そうなると普段数千円から1万円以下のキャンプ道具を買うにもあれこれ調べまくり、予算から導き出したベストバイを求める性分なので、これでまあいいか、とは安易に決められない。

そんなわけで、キャンプとは関係ないようで関係のあるキャメラについて、キャメラ選びの葛藤などを書きたいと思う。

次回からはキャメラをカメラと記載します。

続く。

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