初めての雪中キャンプ?!の思い出

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2018/12/28  岩倉ファームパークキャンプ場

今年は雪が降らない。

昨日、ようやく小雪が舞うのを見ることができた。

これは山間部はきっと雪が積もっているに違いないと前回の雪中キャンプに思いをはせる。

あれは2018年の年末仕事納めの日。

いつもどおりの金曜日夜からのキャンプ。

そう、フライデーナイトキャンプ(以下、FNC)

もみじまんじゅうは揚げたやつが好きな友人(以下、モミアゲ)を拾ってキャンプ飯の材料を買うためスーパーに寄った頃にはすでに雪が降り始めた。

この時は楽観視していたが、目指す山間部のキャンプ場へ近づくにつれ雪はこれでもかと降ってきた。

モミアゲと二人、最初は雪中キャンプにワクワクしていたがあまりの雪深さに次第に言葉少なになっていく。

そして残り5キロ。坂道が始まる地点で大人の判断(以下OH)が下った。

行き先変更(以下 I H)。

岩倉ファームパークへ向かえ。

冬の岩倉ファームパーク

過去に雪道でビールマンスピンからのダブルアクセルを決めたことのあるモミアゲにいたっては、大したスピードも出ていないのに、

「スピード落として!」

とトラウマがよみがえっている様子。

確かに雪道は助手席のほうが自分で操作できない分、身を預けることになるのでなんとなく怖いですよね。

途中、立ち往生したトラックや横転したランクルにビビりながら岩倉ファームパークへ着いたのは、すでに桑子アナがニュースウォッチ 9(以下 桑9)に出ているころだった。

岩倉ファームパークもやはり雪に覆われて誰もいない。

※ 岩倉ファームパークは閉鎖期間中でしたが、以下の内容で利用が可能であることを確認済み。(はつかいち観光協会から以下回答あり)

①直火禁止 ②水道は出ない(トイレは使える) ③ゴミは持ち帰る

閉鎖期間中は受付の方たちもいないので、モラルを守って利用しましょう!

(灰捨て場に灰を捨てない、流し場にゴミを残さない、トイレをきれいに使用するなど)

冬の岩倉ファームパーク

待望の雪中キャンプ(以下、TSC)。

モミアゲと一緒にカンタンタープでリビングを確保し、モミアゲはテント、ボクはハンモックを設営した。

冬の岩倉ファームパーク

それぞれに食いたいものを食べ、ストーブで暖をとった。

夜中1時ごろまで雪降るなかいつもと違う景色を楽しんだ。

「じゃあ、おやすみ」

とモミアゲはテントに。

初めての雪中キャンプ、ボクはハンモックで。

アンダーキルトに寝袋2枚。

最高の夜になるはずだった。

ハンモックに体を預けた瞬間、ハンモックが一回転! (以下、H 1K)

あれっ! ああああああ!

ビリビリビリビリ!

逆さまになって自分で起き上がれなくなってしまった。

桑子アナ「広島県のとあるキャンプ場で、雪の中、ハンモックで逆さづりのまま男性がいっちゃってるのが見つかりました。」

ぬおぉぉぉぉぉ--う!!!

必死に体制を戻そうと騒ぐボクの声に気付いてテントから出てきたモミアゲ。

モミアゲに抱え上げられ、なんとか立ち上がることができた時にはハンモックのネットが破れ、カラビナが伸び切って使い物にならなくなってしまった。

カラビナがしっかりフックされていなかったようだ。

なんということか。

よりによって今回はテントを持って来ていないため、この瞬間車中泊が確定した。(以下、S泊確定)

格好だけハンモック泊した風な翌朝。

冬の岩倉ファームパーク

今年は雪が降らない。

思い出すのは、モミアゲとのFNCで雪の為途中OHでIHした岩倉ファームパークに桑9着してTSCだったのに、H1KしてS泊確定したあの夜だけ。

あれから雪中泊のチャンスはまだ訪れていない。

岩倉ファームパークキャンプ場の詳細はこちら

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