おすすめの携帯枕 HIKENTURE を紹介します

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キャンプの夜。

寝袋に入ってさあ寝ようと思った時に枕がなくて落ち着かない、ということはありませんか?

ボク自身、以前は家でも枕を使わない生活だったのでたいして気にもならなかったのですが、あるとき首を痛めることが続いたため枕を使うようになりました。

そうなるとキャンプに行って寝るときにも枕がないことが気になり、代わりに服やタオルを丸めて頭の下に置くようになりました。

もはや枕なしではすこやかに眠れない人になっていたのです。

いつしか、キャンプに行くたびに枕への思いは募るばかり・・・。

そういうわけで、今回、家族で遊ぶためのバトミントンラケットをAmazonで探していたのに、気付くといつの間にか買い物かごに入っていたキャンプ用の携帯枕をご紹介します。

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購入にあたってのポイント

枕を購入するにあたってのポイントとしたのは以下の3つです。

① 価格
② 収納サイズ
③ 硬さ、高さ

① 価格
いわゆる携帯枕(エアー枕、エアーピロー)は、数百円から5000円くらいのものまであるようです。

あまり安すぎてビニールみたいだったりすぐに破れては困るので、個人的には1000円程度で考えていましたが、Amazonでそこそこの評価があるものの相場は1500円~2000円の範囲であることが分かりました。

② 収納サイズ
なるべく荷物が増えるのは避けたいので可能な限り収納サイズがコンパクトなものを探しました。

③ 枕の高さ
自分に合った高さが欲しかったので、自宅で使用している枕の高さ(11cm)を基準にしました。

以上を考慮したうえで、購入したのがこちらです。

Hikenture 携帯用 エアーピロー

HikentureはHikeとNatureの造語で、主にキャンプ用、旅行用のエアーピロー、マットなどを販売する中国ブランドです。

Amazonで販売するエアーピローの中でも2300レビュー以上で評価もそこそこよかったこの枕を購入しました。

同じHikentureの枕でも左側のコンパクトなものが旧タイプ。右側が新タイプとなっています。

HIKENTURE
左:旧タイプ  右:新タイプ

普通に考えたら新しいほうが枕としての質は上がっているはずなので、迷うことなく新しいほうを買うのですが、収納サイズは旧タイプのほうが圧倒的に小さいんですよね。

新しさかサイズかで迷ったあげく、結局二つ買ってみることにしました。

コンパクトさは圧倒的に旧タイプ

旧タイプは小さく、4000円クラスのSEA TO SUMMITの枕とも遜色ないコンパクトさです。

新タイプは旧タイプの2倍近い大きさがあります。

といってもべらぼうに大きいわけではありません。

HIKENTURE

スペックでは、新タイプが直径8cmx長さ13cm、旧タイプが直径6cm x 長さ10cmとなっています。

袋から出して広げた状態です。

HIKENTURE

試しに旧タイプの袋に新タイプを収めようとしましたが、さすがに無理でした。

空気は吹き込み式

空気を入れる部分はどちらも同じものです。

フタを外し黒いボタンを押すと、入れた空気が逆流しない仕組みになっています。

HIKENTURE

5,6回息を息を吹き込むだけですぐにパンパンに膨らみます。

携帯枕の中にはインフレータブルタイプのものもありますが、枕のサイズはマットのように大きくないので、息を吹き込むことに抵抗がなければインフレータブルである必要はないと思います。

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展開サイズと厚さ(高さ)

展開時のサイズはほぼ同じです。

HIKENTURE

なぜ収納時のサイズがあんなにも違うかというと最新タイプの方が若干生地に厚みがあります。

スペックでは、新タイプが長さ44cm×横幅31cm×厚さ12cm、旧タイプが長さ42×幅32×厚さ13cmとなっています。

形状の違いは、旧サイズのほうが若干中央がへこんでいる感じです。

HIKENTURE
左:新タイプ  右:旧タイプ

そのため枕を目いっぱい膨らませた時の枕の高さは新タイプのほうが気持ち高めです。

スペックは最も厚い部分(両端の膨らんだ部分)を指していますので旧タイプのほうが1cm厚くなっていますが、枕の中央で実測すると逆に新タイプのほうが1cm厚く、旧タイプが10cm、新タイプが11cmでした。

どちらもほぼ家で使っている枕と同じ高さだったので、個人的にはちょうどいい高さです。

硬さと肌ざわり

枕の硬さですが、同じようにパンパンに膨らませた状態だと、新タイプのほうがしっかりと硬くなる感じです。

HIKENTURE

枕本体はどちらもTPU(熱可塑性ウレタン いわゆるウレタン樹脂)で、カバーは綿となっています。

使われているのはまったく同じ素材ですが、新タイプの方がカバーの厚みがあり、肌触りは向上しています。

HIKENTURE

旧タイプのほうは比較すると生地が薄い分、ややビニール感があるかなという感じです。

HIKENTURE
新旧どちらを選ぶべきか

今回二つ購入した結果、コンパクトさなら間違いなく旧タイプ、肌触りの良さと硬さは新タイプが好みなので非常に甲乙つけがたいです。

旧タイプでも決して使い心地は悪くはないので、小さい方がいい!という方には迷わず旧タイプ。

多少のサイズは気にしない、見た目の高級感と肌触りを求めるなら新タイプをおすすめします。

マットや寝袋などと違いキャンプ用寝具の中でも意外とスポットライトがあたらない枕ですが、ひとつ持っておくと睡眠時の快適さがアップするので是非どうぞ。

耐久性なども気になるところなので今後レポートできたらと思います。

以上、HIKENTURE の携帯枕のご紹介でした。

おわり

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