【金曜日の夜キャンプ】梅雨の香六ダム公園キャンプ場

前回のキャンプから2週間経とうとしていた木曜日。

「明日、ひとりキャンプで食って寝る、してきていいか。」

とダメもとで何となくヨメさんに聞いてみると、

「3人で行くなら別にいいよ。」

との答えが。

3人とはつまり息子2人を含めた3人だ。

3人キャンプで面倒見ながら食って寝る、か。

だいぶのんびり感が薄らいでイメージしているものとは異なってくるが、キャンプはキャンプだ。

息子たちの

「え~、キャンプ?オラ行かない、フォートナイトする」

という答えもあるかと思ったが、なぜか今回は二人とも行く気満々だったので面倒見確定となった。

すぐ帰るけど文句あんのか、と言いながらそそくさと定時で仕事を終え、一旦自宅へ帰りすぐ出発。

日が長くなり日没は19時20分となっているとはいえ、家を出たのは18時。

勝手のわからない初めてのキャンプ場に遅い時間に着くと、どこにテントを張っていいのかもよく分からずアタフタしそうなので、1時間以内に到着できる行ったことのあるキャンプ場を選択。

香六ダム公園キャンプ場に着いたのはカッチリ1時間後の19時だった。

到着時は誰もおらず貸し切り状態。

さっそくテントを設営し、夕食を食べる。

夕食はヨメさんがあらかじめ茹でてトッピングの具まで用意してくれたそうめんだ。

すでに調理済みなのでフタを開けてツユにつけて食べるだけ。

子どもの面倒を見ながら調理するのは結構大変なので、コンビニ的に楽な夕食に感謝しつつ焚き火を開始。

長男は火をつけ終わるとそのままテントに入ってしまったので、次男と焚き火。

「遊んで、歌を歌って、また遊んで、ご飯食べてお昼寝して、それから遊んで・・・」

次男は保育園の一日のスケジュールを事細かに教えてくれ、

「オラも忙しいんだぞ」

と言いたげな感じで目をこすりはじめ、まもなくテントでコロリと寝てしまった。

一人で焚き火を続ける。

雨上がりでジメジメしていることもなく、風もおだやかな涼しい夜。

久しぶりに一人でする焚火なので、燃え尽きたら寝ようと思いながら、

ついつい

もう一本だけ

もう一本だけ

となかなか禁煙できないスモーカーのように薪を足してしまう。

最後は熾火になるまで火を見て、テントに入った。

この日の夜の気温は17℃。

寝袋にくるまって丁度いいくらいの肌寒さで、朝までグッスリと眠れた。

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翌朝4時30分。

日の出の少し前に起きるのがキャンプで一番好きな時間だ。

コーヒーを入れて、息子たちが起きるのを待つ。

予定ではダム湖の周りを早朝に散歩して朝食をとり、そのあとボートで遊ぶことにしていた。

しかし、予報は10時頃から雨。

散歩はあきらめて、とにかく早めにテントを撤収し雨が降る前にボート遊びをして帰ることにした。

朝露で濡れたテントも雨予報では乾くはずもないので、さっさとビニール袋に突っ込み撤収完了は7時過ぎ。

その頃には釣り客がやってきて駐車場に車が埋まっていく。

7時50分開始の受付を済ませてボートに向かうとすでに釣り人でにぎわっている。

ここは管理釣り場なので、3時間券 2,300円(大人)~の料金が必要だ。

ボートで遊ぶのは我が家ぐらいで、ボートを借りるだけなら1時間1,200円。

長男がボートを漕ぎ、次男がたまに手伝い、オヤジはのんびりする。

いい朝だ。

ダム湖はちょうどよい広さで子供たちは探検気分を楽しめ、

時々、いかにも淡水の魚だぞ、というような魚が泳いでいたり、

ボート遊びの1時間は長すぎず、短すぎずでちょうどいい長さだった。

雲行きもちょうど怪しくなってきたので今回のキャンプも終了。

香六ダム公園キャンプ場は高速道路 高田ICから10分程の距離なのでアクセスもよく、金曜日の夜キャンプにも十分使えるのだ!

と大きな満足感につつまれて帰路に着いた。

香六ダム公園キャンプ場の紹介記事はこちら ↓

区画サイトとなっていたので、若干内容を更新しています。

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