世界遺産のキャンプ場がピンチ!

一枚のハガキが来ました。

こちらのハガキは以前、宮島包ヶ浦自然公園をご利用いただいたお客様に送付させて頂いております。

(中略)・・・この度の新型コロナウイルスの影響で来園者数と売上が激減しており管理・運営業務が難しい状況となっております。

この美しい景観の維持と管理・運営業務を行うスタッフを守る為、出来る事は全てやろうと思いこの度クラウドファンディングを決意しました。

皆様方も大変な時期だと重々承知の上、大変お心苦しいお願いではありますがご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

宮島包ヶ浦自然公園スタッフ一同より

世界遺産 宮島にあるキャンプ場からでした。

島自体コロナの影響で観光客が消えた、というのは聞いていましたが当然キャンプ場も厳しい状況のようです。

このキャンプ場はフェリー乗り場から離れているため、ソロのバックパッカーでもない限り車かバイクをフェリーで渡す必要があります。

キャンプ場利用料のほかにフェリー代がかかるため、できるだけ安くキャンプをしたい我が家にはなかなかリピートしづらいところ。

それでもキャンプ泊すれば桜や紅葉のハイシーズンに混雑を避けてブラブラ散歩することも可能です。

野生のシカ(にビビりながら)相手にできるキャンプ場というのもなかなか他ではありません。

以前の記事はコチラ ↓

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利用券の購入で応援できます

クラウドファンディングは、通常、投資・寄付・購入の3パターンありますが

今回キャンプ場が募集しているのは購入型がメインです。

投資や寄付というと少し敷居が高く感じてしまいますが、購入型なので要するに今後このキャンプ場を利用する人があらかじめお金を払って、利用券を事前購入する、というものです。

使用期限が2021年8月31日までとなっているので、それまでにキャンプ場に行く予定がある人、または行ってみたいと思っている人は前払いする感覚で応募ができます。

キャンプ場側もとりあえずの収入がないため、苦肉の策としてクラウドファンディングに募集をかけたのだと思います。

我が家も秋の紅葉か春の桜の時期に行ってみようと思っているので早速応募して利用券を購入しました。

世界遺産 宮島でのキャンプ場を守り続けたい。
世界遺産宮島のキャンプ場が危機に陥っています。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ゴールデンウィーク前から休園を余儀なくされています。コロナウイルス終息後には是非いらしてくださいますようお願い致します。

検索で「キャンプ場」といれると

この包ヶ浦自然公園キャンプ場以外にも山梨の「晴家村キャンプ場」、東京の「ほうれんぼうの森キャンプ場」などもクラウドファンディングを募っているようです。

今後これらのキャンプ場を利用する予定があるかたは応援してみてはいかがでしょうか。

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