【キャンプ場紹介】アルカディアビレッジ

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アルカディアビレッジ キャンプ

広島に新たなキャンプ場出現!

広島県廿日市市にあるアルカディアビレッジはもともと温泉・多目的スペースやバーベキュー広場などの施設がある場所でしたが、この度、キャンプ場にリニューアルされ9月1日にオープンしましたので早速紹介します。

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キャンプ場の位置とアクセス

広島県廿日市市の極楽寺山に位置するアルカディアビレッジ。

広島市から行く場合は、国道2号(西広島バイパス)の上平良交差点から北進して433号線を進む道が広くておすすめです。

もう一つ、山側の41号線から南下するルートもありますが、一部離合が困難な道幅の狭い場所が2キロほどあります。

営業期間

4月~11月のみ営業しており、12月~3月は閉場しています。

料金

芝生のキャンプ広場については、一人あたりの料金。

炉付きサイトについては、サイト代が別途かかります。

驚きなのは、日帰り利用(9時~17時)は無料である点。

デイキャンプやテントの試し張りに使う場合はおすすめです。

また、1泊(10時~翌10時)してからそのまま17時まで滞在しても追加料金なしです。

その他の施設利用料金やレンタル・販売品の料金はコチラをクリックしてください。

アルカディアキャンプ場 利用料金一覧表

予約方法

キャンプ広場は当日受付のみ。

炉付きサイトは 3か月前からの受付となり、7日前までに予約が必要となっています。

予約申し込みは廿日市市観光協会のホームページからオンラインで行えます。

キャンプ場の申し込み - 一般社団法人はつかいち観光協会
キャンプ場申し込み

サイト紹介

キャンプ場は、芝生のひろがるキャンプ広場と小高い傾斜地にある炉付きサイトがあります。

キャンプ広場のうち下図青色に着色されている部分(Aサイト)は日帰り利用のスペースです。

泊りキャンプの場合はオレンジ(Bサイト)、むらさき(Cサイト)のキャンプ広場を利用します。

アルカディアビレッジ キャンプ
出典:廿日市市観光協会  クリックで拡大表示します。

キャンプ広場Aサイト

こちらは日帰り利用のためのキャンプ広場。

キャンプ場に来て最初に目に入る芝生がここです。

アルカディアビレッジ キャンプ

全部で10区画で広さは6mx6m

日帰り利用なので大きめのテントを張らない限りは十分な広さだと思います。

受付棟そばに炊事場あり。炭捨て用の缶も置かれています。

アルカディアビレッジ キャンプ

車の乗り入れは不可。Aサイトすぐそばに5台分の駐車スペースがあります。

キャンプ広場 B サイトとCサイト

宿泊利用可能なキャンプ広場はこちらになります。

写真左側がBサイト、右側がCサイト。各10区画です。

アルカディアビレッジ キャンプ

受付で空いている場所を選んで設営します。

あらかじめ予約することがはできないので先着順です。

車の乗り入れ不可。荷下ろし後は駐車スペースへ

車は乗り入れすることはできないので、車からすべて手運びする必要があります。

Bサイト側に5台分の駐車スペースがあります。

アルカディアビレッジ キャンプ

Cサイトの道路を挟んだ反対側にも駐車場(14台分)があります。

アルカディアビレッジ キャンプ

B,C全部で20区画、炉付きサイトも入れると28区画ありますが、あきらかに駐車スペースが足りません。

受付棟の向かい、階段を上がったところに広い駐車場がありますので、停められない場合はこちらに停めることになりそうです。

アルカディアビレッジ キャンプ
中央の階段をあがると駐車場あり

この駐車場にも炊事場とキレイなトイレがあります。

アルカディアビレッジ キャンプ
平坦なきれいな芝のサイト。広さはまずまず

まだ、出来立てなので芝が生えそろってはいませんでしたが、芝生が気持ちいい平坦なサイトです。

サイトの区画はロープで仕切られていますが、隣のサイトとの視線を遮るものは何もありません。

アルカディアビレッジ キャンプ

ソロテントの利用や利用者が少ない場合はスペースに余裕がありますが、大きめのテントとタープを張ると、隣のテントとの距離が近くなりあまりプライベート感はないかもしれません。

なお、広さはすべてが同じではありません。

大きめのテントを利用する場合はBサイトのほうがやや広いです。

Bサイト:写真手前8区画は10mx8m、奥2区画は10mx6m

アルカディアビレッジ キャンプ

Cサイト:写真手前6区画は7.25 m x 7.5 m 、奥4区画は8m x 7.5m

※C-7サイト(下の写真の右手前から2番目)は体育館側の地面がややふくらんでいてフラットな部分が他より少なくなっています。

アルカディアビレッジ キャンプ
炊事場

B、Cサイト利用者はBサイト横の炊事場を使います。

蛇口は3つのみ。

センサーライトはかなり明るめに点灯します。

アルカディアビレッジ キャンプ

この炊事場に限らずキャンプ場内の水道は飲用不可です。白濁した水が出ます。

あらかじめ調理用の水は準備しておく必要があります。

アルカディアビレッジ キャンプ
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炉付きサイト

アルカディアビレッジ キャンプ

炉付きサイトは予約が可能な小高い斜面にある芝生のサイトとなります。

各区画に炉とベンチが備え付けてあり、区画を分ける柵が設置してあります。

もともとあったバーベキュー用のスペースをキャンプサイトにリニューアル(芝生を張るなど)をしていますが、全体的に設備は古い印象です。

全8区画のうち、2区画がデッキサイトとなっています。

また、車の乗り入れができないので荷物を人力で運ぶ必要がありますが、下の図の③サイトの左側あたりに駐車スペースがあるようです。

廿日市観光協会ホームページより

では以下、全8区画を順番に写真で紹介します。

1番サイト。炉とベンチには屋根がありません。

スペースも4人用テントを張るとタープまで張る広さはありません。

アルカディアビレッジ キャンプ

2番。炉とベンチには屋根がありません。

テントを張るスペースは・・・どこでしょう。

ホームページでは3mx5mとなっていますが。

ソロ用ならなんとか張れるでしょうか。

アルカディアビレッジ キャンプ

3番。炉とベンチには屋根付が付いています。

ここも4人用テントを張るとタープは少し厳しそうです。

アルカディアビレッジ キャンプ

4番。炉とベンチには屋根がありません。

テントを設置するとタープまで張れそうにありません。ツールームテントも厳しいです。

アルカディアビレッジ キャンプ

5番。炉とベンチに屋根があります。

4人用テントを張るとタープも張るのは厳しそうですが、タープがわりに屋根を使うといいかも知れません。

アルカディアビレッジ キャンプ

6番。炉とベンチに屋根はありません。

広さはツールームテントで目いっぱいでしょうか。

アルカディアビレッジ キャンプ

7番。炉とベンチには屋根がありません。

写真はウッドデッキ完成前の写真となります。

ウッドデッキにはガイロープ(張り綱)を掛けるフックが付いていますので、一般的なツールームテントでも設営は可能です。

アルカディアビレッジ キャンプ

8番。炉とベンチは屋根付き。

こちらも7番と同じ広さのウッドデッキサイトとなります。

アルカディアビレッジ キャンプ
炊事場

炉付きサイトの炊事場は2か所あり、設備も比較的キレイです。

蛇口の数もサイト数に対しては十分な数だと思います。

アルカディアビレッジ キャンプ
予約時はサイトの広さに注意!

キャンプ番組「西村キャンプ場」では、全15区画と紹介され、バイキングの西村さんがキャンプ場リニューアル中に炉付きサイトの13番(写真の7番サイト)に泊まっています。

しかし、現在は8番サイトまでしか番号がないことから、いくつかの炉とベンチを撤去してテントを張れるスペースを作ったようです。

いずれも区画は広いとは言えず張れるテントが限定されると思いますので予約時は注意したほうがいいです。

<2020/09/10追記>

ソロキャンパーの成(なる)さん(@naru_naru1018)が炉付きサイトの動画をアップされています。

炉付きサイトの雰囲気がとってもよく分かる動画です。

写真と文章よりやっぱりよくわかりますね。是非ご覧ください!

[キャンプ場]アルカディアビレッジ +2000円炉付きサイトはこんな感じ![廿日市市]

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トイレ

アルカディアビレッジ キャンプ

トイレは受付棟の中にあり、屋内であるため虫もいません。

非常にキレイです。

アルカディアビレッジ キャンプ

どのサイトを利用しても受付棟内のトイレを利用することになりますので、炉付きサイト利用の場合はトイレが遠くなります

シャワー・お風呂

シャワーの利用は3分100円とありがたい料金設定です。

アルカディアビレッジ キャンプ

設備も新しいのでとても気持ちよく使えます。

浴室内の洗浄ボタンもついています。当然温水シャワーです。

アルカディアビレッジ キャンプ

30分1000円で貸し切りできるお風呂もあります。

温泉が出るようですので、ファミリーキャンプの場合であれば、シャワー料金x人数分と比較してもプラス数百円で利用できるのでいいかもしれません。

自動販売機

アルカディアビレッジ キャンプ

自動販売機は1台。

アルカディアビレッジの入り口にあります。受付棟の中やキャンプ場内にはありません。

まとめ

新しいキャンプ場だけあって、特にトイレやシャワー設備はとてもきれいです。

料金設定もキャンプ広場なら大人1人800円とリーズナブル。

特筆すべきはデイキャンプは無料というところでしょうか。

反面、キャンプ広場は予約ができないので週末は受付時間開始前から来られる人もいますので、早めに到着するほうがいいと思います。

今回のキャンプ場紹介記事はこのへんで。

実際のキャンプレポートはコチラ↓

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