【キャンプ場紹介】花の駅せらキャンプ場は本当に絶景だった

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花の駅せらキャンプ

絶景キャンプ場とうわさの花の駅せらキャンプ場

まだ、4月にオープンしたばかりのキャンプ場に早速行ってみました。

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キャンプ場の位置とアクセス

花の駅せらキャンプ場は、7ヘクタールの広大な花園「花の駅せら」の丘にあるキャンプ場です。

広島県のだいたい真ん中あたり、広島県世羅郡世羅町にあります。

利用可能期間

通年で利用が可能です。

ただし、冬季(12月~4月)は水道・仮設トイレの利用に制限があるので注意が必要です。

また、花畑を見たい場合は、花祭りが開催されている時期を確認のうえ行くことをおすすめします。

利用料金

料金は各サイトごとの利用料と別に入園料がかかります。

サイト利用料入園料
山頂オートキャンプ場3500円大人1人800円 小学生1人400円
山頂から1段下オートサイト3000円同上
山頂から1段下オートサイト(グループサイト)3500円同上
車輌乗り入れ不可エリア2500円同上

ただし、入園料が必要なのは4月~10月の花祭りの期間中のみで、それ以外はサイト利用料だけの支払いとなります。

チェックイン・チェックアウト

チェックイン13時~17時

チェックアウト11時

となっています。

売店・喫茶

売店では薪やスウェーデントーチの販売もあります。

花の駅せらキャンプ

また、花まつりのシーズンのみですが、「たべものや」では軽食・パスタ、ソフトクリームなどを食べることができます。

花の駅せらキャンプ

受付そばには常設のトイレがあり、サイトの仮設トイレに抵抗がある場合はこちらを利用ましょう。

花の駅せらキャンプ
花の駅せらキャンプ

キャンプサイト

入口からぐるりと円を描くように車で登ると、丘の上のキャンプサイトに到着!

花の駅せらキャンプ

キャンプサイトが小高い丘の上にあり、丘の周囲には木がほとんど映えていないため、視界を遮るものがありません。

山頂オートキャンプ場 11区画

丘の頂上のオートキャンプ場はすべてAC電源付きの11区画。

場所は選んで予約することができます。

花の駅せらキャンプ
出典:花の駅せら キャンプ場でもらった案内から

1番サイト

景色がよく見える位置で他の区画とまったく隣接していない独立枠で特等席のような感じ。

花が咲いていれば眼下に花畑も望めます。

花の駅せらキャンプ

番号はバラバラになりますが、区画の場所に沿って順番に紹介します。

11番サイト

坂の入り口に位置しており傾斜は強め。景色は◎

花の駅せらキャンプ

次に10番サイト。(写真手前)

ここもやや傾斜あり。

花の駅せらキャンプ

続いて9番サイト。(写真手前テントの張ってある区画)

斜め左前方にはサイトがないのでここからでも景色を楽しむことができます。

花の駅せらキャンプ

次は3区画まとめて、奥左から2番3番サイト

手前中央の空いているスペースが8番サイト

花の駅せらキャンプ

続いて7番サイト(写真手前 白い車のある区画)

右奥に見える4つの箱が仮設トイレ

花の駅せらキャンプ

写真の角度が変わりますが、6番サイト。(緑のテントの場所)

角枠で景色もいいですね。

花の駅せらキャンプ

その奥の5番サイト

傾斜あり。景色は◎ 

花の駅せらキャンプ

最後に4番サイト。分かりづらいので赤枠で囲った部分。

炊事場にもっとも近いです。

トイレも近いです。(といっても臭いなどが気になるような近さではありません)

独立した枠で景色も◎

花の駅せらキャンプ
山頂サイト選びのご参考

区画はどこもまずまず広めです。(10m✕10m)

テント、タープを張って車を駐車してちょうどくらいの広さ。

場合によって、タープの張り綱がはみ出すかもしれません。

どこをおすすめするか、というとこれは間違いなく1番がおすすめです。

2、3番はお互いが隣り合っている以外、反対側は隣がいないので気分的に広く感じます。

8番~10番は両隣に区画があり、挟まれるかっこうで区画を遮るものがないので、隣が気になるといえば気になるかも。

最も端に位置する11番と5番は傾斜なんか気にしないというのであれば、景色は◎なので選択肢としてはアリです。

ちなみに朝日は1番側から登り、夕日は4番、5番方向に沈むのでその点も参考にサイト選びをされたらいいかと思います。

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山頂から一段下 15区画

山頂エリアの一段下には、車横付け可能なオートキャンプサイトがあります。

A、B、Cエリアはいずれもテントスペース+駐車スペース(縦約6.5m×横約10m)、

D-1、2はグループキャンプ向けでテントスペース+駐車スペース(縦約10×横約20m)となっています。

山頂よりも見晴らしは落ちますが、ややリーズナブルになっています。

出典:花の駅せら

車乗り入れ不可サイト

文字通り車の乗り入れが不可のサイトです。

駐車場からサイトまで300m。 荷物の搬入のみの乗り入れもできません。

出典:花の駅せら

また、荷物を運ぶための貸し出し用カートなどもないので、自前でカートを準備するか人力で頑張る必要があります。

花の咲く時期には目の前が花畑となるためメルヘンなサイトになります。

花の駅せらキャンプ場
中央付近の建物が受付施設。手前のベンチがある場所がサイト

トイレと炊事場

山頂のサイトのみとなりますが、トイレと炊事場を紹介します。

花の駅せらキャンプ
仮設トイレと炊事場

トイレは仮設。

男性用、女性用がそれぞれ2つずつ左右に分けられています。

花の駅せらキャンプ

仮設のトイレに抵抗がある場合は、常設のトイレまで徒歩か車で行く必要があります。

続いて炊事場。

ポツンとある炊事場も絶景キャンプ場にあるので普通に景色がいいです。

ただし、屋根なしなので雨天時は困りそう。

花の駅せらキャンプ

水道は地下水で飲用ができないのであらかじめ準備が必要です。

花の駅せらキャンプ

※トイレ、炊事場は冬季は使用できず、200メートルほど丘を降りた受付棟付近のトイレを使用する必要があるようです。(予約時に要確認)

キャンプ場や周辺でできること

キャンプ場は小高い丘にあり展望台がある以外はボール遊びなどができるスペースはフルに区画が埋まるとあまりありません。

それでも、丘から花畑のほうに降りて散歩をしたり、

花の駅せらキャンプ
花の駅せらキャンプ

ヤギのふれあい広場と木でできた手作りの遊び場スペースで遊ぶことができます。

花の駅せらキャンプ
手作りの木のシーソー。奥がヤギのふれあい広場

写真は花まつりの期間前でしたので花がほとんど咲いていませんが、期間内であれば園内の花もキレイに咲いて退屈することはないと思います。

また、キャンプ場から車で2キロ(5分)ほどの場所にワイナリーや公園があり、15キロ(20分)の距離にジェラート工房もあり。

せら夢公園・せらワイナリー | 世羅高原の自然とふれあう【せら県民公園】と【せらワイナリー】を総称して【せら夢公園】といいます。【県民公園】はテーマごとに広場が自然地形を生かして配置され、ピクニックや休養、またグランドゴルフ等のファミリースポーツや子どもたちが思う存分楽しめる遊具遊び、そして自然観察園など、魅力いっぱいの交流の楽園です。【せらワイナリー】は、せら産のブドウを使うワイナリー・ワインショップ・地元食材を使ったレストラン・せらの特産品と新鮮素材の夢高原市場など、食事やショッピング・醸造見学等が楽しめる公園です。
世羅高原の自然とふれあう【せら県民公園】と【せらワイナリー】を総称して【せら夢公園】といいます。【県民公園】はテーマごとに広場が自然地形を生かして配置され、ピクニックや休養、またグランドゴルフ等のファミリースポーツや子どもたちが思う存分楽しめる遊具遊び、そして自然観察園など、魅力いっぱいの交流の楽園です。【せらワイナリ...
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ちなみに10キロほどの世羅町中心部に行けば、スーパー(マックスバリュー)やコンビニ、ホームセンターなどもあります。

また温泉施設(せら香遊ランド)も5分ほどの距離にあり受付で割引券をもらえます。

まとめ

ホームページで絶景と書いてあったので、ホントかい?と確かめに行った結果、ホントに景色がよかったです。

こういう景色はちょっとした登山をしないと見れない気がします。

花の駅せらキャンプ

そんな場所に車でちょこっと登ってテントを張れるのは、他のキャンプ場にはないストロングポイント。

花の駅せらキャンプ

あいにくの曇り空と翌日には小雨が降ったので星空も朝日も見れなかったけれど、晴れていたらもっと違う絶景に会えたはず。

景色のよいキャンプ場に行きたいなら、花の駅せらキャンプ場はおすすめです!

自然と人を結ぶ丘【花の駅せら】7haの広大な丘に広がる全天候型の花農園
自然と人を結ぶ丘「花の駅せら」は、7haの広大な丘に広がる全天候型の花農園です。日本最大級の巨大フラワーアートや高原を彩る愛らしい花々とのデュエットを心ゆくまでお楽しみください。また、オートキャンプ場や仔ヤギと遊べるエリアもございます。

花の駅せらキャンプ場のサイトマップと注意事項は コチラ(pdf)

※注 pdfは記事投稿時のものです。

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