【モニター会(前編)】小板まきばの里キャンプ場

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2020/08/01

FAXE 4

数日前からソワソワしていた。

これまで何かの始まりに立ち会ったことがあるのは、息子たちの出産のみ。

7月の終わり、テストオープンに先立ってモニター会を実施するということだったので応募してみた。

その数日後、応募総数1万件(当ブログ予想値)の中から抽選で4組だけのモニターに見事当選。

モニター会 概要
  • 13時集合。
  • 参加者抽選で区画決め
  • サイトの石拾い(30分)
  • 無料でキャンプする
  • 感想などを申し述べる

小板まきばの里がついにテストオープンする。

以前、まきばの里の簡単な紹介記事を書き、管理人さんとわずかながらメールなどでやりとりをしていた。

ようやく、まきばの里に足を踏み入れる時が来たので道中もワクワクがノンストップ。

12時40分。

鼻歌まじりにキャンプ場に到着すると、まずは管理人さんたちに挨拶。

すでに他の参加者さんたちは申し訳なくもすでにスタンバイされていて、

「少し早いですが揃ったので始めましょう」

ということになった。

抽選して区画決め

モニター会の初めに管理人さんのご挨拶があり、早速参加者が抽選で本日泊まる区画を決めることになった。

今回モニターで利用させていただくのは、土のサイト(ドングリサイト)。

運命のくじ引きにより2番目の決定権が与えられた我が家は、木立があって影が多そうな1番サイトを選択。

自分のテントとタープの設営がイメージしやすかったのと、トイレ・炊事場寄りで近いということで決めた。

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LET’S 石拾い!

火星の表面のような荒涼とした大地。

ここはどこでしょう。

小板まきばの里

そう、答えは小板まきばの里のドングリサイト!よく分かりましたね。

さきほど言いましたね。

こちらは出来立てホヤホヤなキャンプ場、かつオープン前なので造成後の石が顔を出しているのだ。

そういう訳で、モニターの一環として、まずは石拾いしてテントを設営する場所のデコボコを解消する作業を30分ほどお手伝い。

赤シャツの息子が作業しているのが1番サイト、右隣が2番サイト。

小板まきばの里

3番、4番サイトでも参加者のみなさんがせっせと石拾い。

小板まきばの里

我が家の息子たちも石拾いを楽しんでいる。

「オラ、石拾いなんかやらねえ」

とでも言うかと思ったが、外での作業がよっぽど楽しかったらしく真面目に取り組んでくれた。

小板まきばの里
小板まきばの里

サイトが広いので全体をきれいにすることはできなかったものの、テントを張るスペースはなんとか石を取り除き、無事、火星の上にテントを設営することができた。

小板まきばの里

テントの設営場所を自ら整備する。

こういうのもフロンティアスピリッツというのか、案外楽しい。

当面、こちらを訪れる予定があるキャンパーさんは石拾いもセットで楽しんでみるといいでしょう(笑)

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自然に囲まれて遊ぶ

管理人さんとお話ししていると、ドングリサイトのすぐそばに牧草地の見えるサンカク山があると聞いたので、子供たちと行ってみることにした。

サンカク山入口へ続く道に現れた大地の割れ目。

渡る前に雄叫びをあげる次男だが、足が前に進んでいない。

小板まきばの里

なんとか丸太の橋を渡りサンカク山を登る。

小板まきばの里

5分程で山頂に到着。

木々の枝の間から牧草地が見えた。

小板まきばの里

木の枝がなければもう少し見晴らしが良さそう。

切り株がいくつかあったので、ここもおそらく整備中なのだと思う。

探検は続く。

ドングリサイトにもどり、さらにヤマザクラサイトの前へ。

茂みの小道を抜けると、

小板まきばの里

小川を発見!!

小板まきばの里

流れる水が透明で冷たくて気持ちがいい。

小板まきばの里

なんだかんだで、キャンプ場内をウロウロしているうちにすでに夕方になっていた。

夕食にはサラダとハヤシライスを。

小板まきばの里

ほとんどブツ切りのキュウリと、丸ごと卵と丸ごとトマト。

我が家にはおしゃれなキャンプ飯など無縁だ。

そんな夕食を食べていると、珍しく長男が父ちゃんの写真を撮ってくれるという。

いつもは家族の写真を撮るばかりなので、たまには写してもらおうかな、とお願いした。

小板まきばの里

・・・・・・・・・・。

「ウヒャヒャヒャヒャwwww!!!」

とウレシそうに笑う長男。

一切オヤジを撮る気はないようだ。

悪意しかない。

そんなやりとりをしていると、とあるニュースがキャンプ場を駆け巡った!

「あっちの牧草地にが来ています」

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牛のいる風景

キャンプ場のすぐそばにある見浦牧場の牛が、草を食べるためにすぐそばに来ているらしい。

キャンプ場からわずか100メートル、サンカク山から見えた牧草地だ。

途中、あまり見かけない看板が道路にあった。

「美味しい牛あります。」

小板まきばの里

いや、これは看板ではなく黄色い標識なので、警戒標識だ。

「牛に注意」

が正解だ。

その先には、牛たちが待っていた。

小板まきばの里

開けた景色に牛の放牧。

とても気持ちのいい場所だ。

「モー、モー」と牛との会話を試みる子どもたち。

その声に反応したのかは分からないが、5分もしないうちに牛たちは方向を変え、奥へ見えなくなってしまった。

キャンプ場付近の位置関係 ↓ ↓ ↓

キャンプ場の夜は更けて
小板まきばの里

やがてあたりは暗くなってきたので、温泉に入るため、車でいこいの村広島へ。

聖湖キャンプ場も近いので、キャンパーさんたちがいるかなと思ったが我が家の貸し切り状態だった。

キャンプ場に戻るころには真っ暗になっていて、なんとも涼しくて過ごしやすい。

小板まきばの里

日中は30℃近い暑さだったのに、夜になると肌寒いくらいだ。

なんとなく、焚き火をする場所を考えずに設営してしまったため、今日はランタンの明かりだけを楽しむことにした。

小板まきばの里

まきばの里の夜は更けて。

翌朝へつづく。

↓ キャンプ場の紹介記事はこちら

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